はんなり京都探訪

時には京都で哲学

京都では、銀閣寺を訪れたら、その足を伸ばして、哲学の道を散策するのがオススメです。日本の代表的な哲学者の一人、西田幾太郎が、日々思索しながら歩いたという道が、今でも哲学の道と名を変えて残っています。

その小径をゆったりたどっていくと、銀閣寺から若王子神社まで、四季折々に姿を変える疎水の水辺に、本当に哲学できそうです。というか、自分の将来についてとか、人生観だとか、そんなマジメなことをいろいろ考えられます。もちろん、途中通り過ぎるカワイイお店やカフェで一休みというのも、また楽しいのです。

京都に来ると、神社仏閣をめぐるのは、心洗われる美しい仏像を見たり、日本の歴史のお勉強になっていいですけど、時には外の空気を吸うというのか、自然の中を散策というのもいいですよ。

京都は不思議な街で、いくら観光客でごった返していても、なぜかその中に呑まれてしまわないで済むみたいです。「わたしの京都」みたいなのを持てるような気がします。

 
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